パチンコEVERYDAY
SLUMP GRAPH GUIDE

スランプグラフの見方

スランプグラフは、遊技の進行に合わせて持ち玉・持ちメダルがどのように増減したかを表すグラフです。線の形だけで設定や次の大当たりを断定するものではありませんが、その日の結果と波の大きさを理解する手掛かりになります。

まずは縦軸と横軸を見る

縦軸:差玉・差枚

基準の0から、払い出しと消費を差し引いた増減を表します。0より上はプラス、下はマイナスです。

横軸:回転数・ゲーム数

遊技がどこまで進んだかを表します。本サイトでは、パチンコは回転数、スロットはゲーム数として扱います。

代表的な3つの形

右肩上がり

大当たりや連チャンによる増加が、消費を上回った結果です。

横ばい・揉み合い

増減を繰り返し、差玉・差枚が一定範囲に収まっている状態です。

右肩下がり

当たりによる獲得より通常遊技での消費が上回った結果です。

グラフの形は結果として現れたものです。右肩下がりだから次に上がる、右肩上がりだから今後も伸びる、とは限りません。

遊技履歴と一緒に読む

パチンコ

初当たりまでの回転数、単発か複数連か、RUSH・確変への突入を確認します。確変中の当たりを通常回転として数えず、確変に入るきっかけとなった初当たり回転数を履歴に表示しています。

スロット

AタイプではBIG・REGの回数と実績確率、スマスロ等では当選までのゲーム数や獲得枚数を確認します。グラフだけでなく、総ゲーム数に対して何回当選したかを見ることが大切です。

パチンコEVERYDAYのグラフはどう作る?

パチンコは1回転ごと、スロットは基本的に3枚を投入して1ゲームごとに抽選します。通常遊技の消費と当選時の払い出しを順番に累積し、その残高を線として描画しています。単に最終収支から架空の線を引く方式ではありません。

機種ごとの公表値、計算値、独自近似の扱いは算出方法ページで詳しく公開しています。

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