SIMULATION METHODOLOGY
透明性について
公開スペックを、どうスランプグラフにしているか
本サイトは結果だけでなく、その結果がどの数値と計算から生まれたかを確認できるシミュレーターを目指しています。公表値・計算値・仮定値を混ぜずに表示します。
情報を4種類に分けています
| 公表値 | メーカー情報や一般公開された解析情報で確認できる大当り確率、振り分け、ST回数、設定別ボーナス確率など。 |
|---|---|
| 計算値 | 公表値から数式で算出できる継続期待度、時短中の引き戻し確率、合算経路の条件付き割合など。 |
| 仮定値 | 内部抽選が公表されていないスマスロ等で、長期の機械割へ近づけるために置く近似値。該当ページで必ず明記します。 |
| 対象外 | 演出法則、釘・寝かせ、止め打ち、取りこぼし、設定示唆など、本シミュレーターで再現しない要素。 |
パチンコの1回転と連チャン
- 通常時は各機種の通常大当り確率を使い、1回転ごとに乱数で当否を決めます。
- 当選した場合は図柄揃い・チャージ・RUSH突入など、互いに重ならない経路へ振り分けます。
- ST・時短は「規定回数のどこかで1回以上当たるか」を確率式で判定し、当選すれば規定回数をリセットします。
- 連チャンで得た出玉は、通常時に当たった回転へまとめて履歴表示します。右打ち中の各当りを通常回転数へ加算しません。
規定回数内の当選確率 = 1 − (1 − 1 ÷ 当選確率分母) ^ 回転数
出玉・投資・収支の計算
掲載スペックの出玉は原則として払出表記です。本サイトではユーザー指定により、1500発を実獲得目安1400発として扱います。3000発は2800発、4500発は4200発、7500発は7000発です。1500発未満の端数は払出の93.3%を1玉単位で四捨五入します。
投資額 = スランプグラフの最下点を補う金額
換金額 = 最下点から最終地点までの持ち玉相当額
収支 = 換金額 − 投資額
換金額 = 最下点から最終地点までの持ち玉相当額
収支 = 換金額 − 投資額
パチンコの投資額と収支は500円単位、スロットの投資額は1000円単位で表示します。貸玉4円・貸メダル20円を基準とした簡易計算で、交換率や貯玉再プレイは含みません。
乱数と結果の読み方
ボタンを押すたびにブラウザの乱数で独立した1日を作ります。短い試行では公表確率から大きく離れることが普通にあり、それ自体が確率遊技のばらつきです。特定の結果を保証したり、実際の台の未来を予測したりするものではありません。
機種ページには、その台で実際に使う抽選順序と、再現していない部分を個別に掲載します。非公表情報を確定値のようには扱いません。
投入からグラフになるまでを詳しく見る
スロットの3枚投入と通常時平均還元、パチンコの貸玉発射とヘソ1回転、機械割から平均AT獲得を逆算する式、累積差枚・差玉の描画順序を専用ページで公開しています。
スランプグラフの算出方法を見る最終更新:2026年8月31日