PACHINKO / LOOP
王道確変ループ319モデル
参考:P大海物語5/非公式。確変60%と通常40%+時短100回を、連チャン終了まで状態別に抽選します。
この台でシミュレートする公表スペック
- 通常時
- 約1/319.6
- 高確率時
- 約1/31.9
- 確変割合
- 60%
- 通常後時短
- 100回
- 払出
- ALL1500発
抽選手順
- 通常時は1/319.6で初当りを抽選。
- 各当り後、60%なら次回まで確変、40%なら時短100回へ。
- 確変は次回当りを確定処理。時短は1/319.6を100回で判定。
- 引き戻し後も60%・40%を再抽選し、時短を抜けるまでを1連として記録。
時短100回の引き戻し期待度 = 1 − (1 − 1/319.6)^100 ≒ 26.9%
出玉と再現範囲
各1500発を1400発へ換算し、当選回数分を合算します。2R当りのないALL10Rモデルとして処理します。電サポ中の玉減り、オーバー入賞、演出は対象外です。
主要参照情報
- SANYO「P大海物語5」発表資料—確率・確変割合・時短・出玉
GRAPH CALCULATION
この機種のスランプグラフ会計
入力した1000円あたり回転数から、ヘソ1回転に必要な平均発射玉数を求めて差し引きます。成立した1回転ごとに、このページに掲載した通常確率で抽選し、当選後は機種固有の振り分け・ST・時短・RUSH・LTを順番に処理して実獲得目安を加えます。
差玉[n] = 差玉[n−1] − (250玉÷回転率) + 当選時の実獲得目安
スペック確認・モデル更新:2026年8月20日